◯イベントのお知らせ

玉乃井のこと、その保存活用のことをもっとみなさんに知っていただきたく、
これから定期的にイベントを行って参ります。ぜひご参加ください。

 

2017年10月28日(土)

一箱古本市の津屋崎版、その名も「トロ箱古本市」を開催します。

一箱古本市とは、参加者が箱一つ分の古本を持ち寄って
紹介、交換・販売などをするもので、自分で本をセレクトし、
値段を付け、お店の名前を考え・・・ と、一日だけの「古本屋さん」
を楽しみながら、地域や参加者とも交流する企画です。 

会場となるのは、築100年を超える木造旅館「海のほとり玉乃井」
廊下の奥の書庫にも、魅力的な本が並びます。

100年という時に思いを馳せながら、
のんびり海をぼんやり眺めながら、
この機会にぜひ古本屋さんを体験してみませんか?

トロ箱とは、漁師さんが獲れた魚を出荷するときに使う木箱ですが、今は使われることも少なくなっています。
実際に古本市で使う箱は、ご自分で気に入ったものを
ご用意いただけたらと思います。

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【イベント概要】
会 場:海のほとり玉乃井(津屋崎4丁目1-13)
時 間:11:00〜17:00
出店料:1,000円(3時の珈琲、ケーキ付) ※来場者は無料

イベント中、14:00からは大広間にて、恒例「昼下がり 海のほとりの おはなし会」も開催されます。今回のゲストは田中時彦氏(北九州市マンガミュージアム館長)です。田中さんは「畑たいむ」というペンネームで童画家としても活躍されています。
おはなしのテーマは追って、発表いたします。

古本市の出店申込先:
暮らしの問屋:0940-52-9610
海のほとり 玉乃井:0940-52-0048 
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2017年8月5日(土)

毎日暑いですね。体調など崩されていませんか。

「昼下がり 海のほとりの おはなし会」もお陰様で第4回目となりました。

玉乃井を知っているけどまだ来たことがない方は、この機会に。

初めて知ったけど興味があるという方、一歩、足を踏み入れてみませんか。

ぜひ、ご参加ください。


「海のほとり 玉乃井」へようこそ。
この会は、2ヶ月に1度、あるテーマに沿ったゲストを玉乃井に招いて、お話を聞く会です。

それは同時に、その場に集まった人々が互いに言葉を交わす対話の場でもあります。

テーマは、1年(全6回)を一括りに文化や芸術に関わることの中から設定します。
今年のテーマは、「書くこと」。

第4回のゲストにお招きするのは、書家の前崎鼎之さんです。
 
HP:http://www.syogei.com/teisi/

実は、4月に玉乃井で開催された、「第12回津屋崎現代美術展」にも参加され、
部屋の中の部屋・万葉仮名(万葉集)に覆われた茶室を創られました。
同期間中に、象形文字講座も開催。

文字、その形、成り立ち、意味、それらが生み出すものへの尽きない興味を持ちながら、
ご自身の書芸院で教えつつ表現を続けられています。

おはなしのタイトルは『 書物と文字 』

ご期待ください。

日時:2017年8月5日(土)16:00〜18:30 
   ※通常の時間と違いますのでご注意ください

場所:海のほとり 玉乃井(福津市津屋崎4-1-13)

席料:1,000円(珈琲or紅茶とケーキ付き)

※駐車場あります
※休憩時間あります
※途中退出は自由です
※「書くこと」の専門知識はいりません^^

※予約は不要です※

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主催:玉乃井保存活用プロジェクト
・畔道  Tel:0940-52-9610,
     E-mail :furu@kurashino-tonya.net
・玉乃井 Tel:0940-52-0048
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2017年6月10日(土)

初夏を感じさせる日々になりました。いかがお過ごしでしょうか。

「昼下がり 海のほとりの おはなし会」もお陰様で第3回目となりました。

玉乃井を知っているけどまだ来たことがない方は、この機会に。

初めて知ったけど興味があるという方、一歩、足を踏み入れてみませんか。

ぜひ、ご参加ください。


「海のほとり 玉乃井」へようこそ。
この会は、2ヶ月に1度、あるテーマに沿ったゲストを玉乃井に招いて、お話を聞く会です。

それは同時に、その場に集まった人々が互いに言葉を交わす対話の場でもあります。

テーマは、1年(全6回)を一括りに文化や芸術に関わることの中から設定します。
今年のテーマは、「書くこと」。

第3回のゲストにお招きするのは、倉内由美子さんです。

宮崎県出身で2014年から、まちづくり会社のオフィス兼図書室としてつくられたスペース、
「ナツメ書店」の店長をされていました。2016年から書店として独立させ運営しています。
2017年秋頃に福岡市の西戸崎にある、築百年の元時計店へ移転予定です。
 
本との出会いは、新しい言葉との出会いでもあります。
言葉は、どんな物語を生んできたのでしょうか。
これから、どんな物語が始まるのでしょうか。

おはなしのタイトルは『 書物、言葉、そして 』

ご期待ください。

日時:2017年6月10日(土)14:00〜17:00
場所:海のほとり 玉乃井(福津市津屋崎4-1-13)

席料:1,000円(珈琲or紅茶とケーキ付き)

※駐車場あります
※休憩時間あります
※途中退出は自由です
※「書くこと」の専門知識はいりません^^

※予約は不要です※

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主催:玉乃井保存活用プロジェクト
・畔道  Tel:0940-52-9610,
     E-mail :furu@kurashino-tonya.net
・玉乃井 Tel:0940-52-0048
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2017年4月8日(土)

初回は大変ご好評をいただきました「昼下がり 海のほとりの おはなし会」の第2回を行います。

玉乃井のこと、その保存活用のことをもっとみなさんに知っていただきたく、定期的にイベントを行っています。

玉乃井を知っているけどまだ来たことがない方は、この機会に。

初めて知ったけど興味があるという方、一歩、足を踏み入れてみませんか。

特に今回は、お子さんを連れての参加も歓迎です。授乳室もあります。
ぜひ、ご参加ください。


「海のほとり 玉乃井」へようこそ。
この会は、2ヶ月に1度、あるテーマに沿ったゲストを玉乃井に招いて、お話を聞く会です。

それは同時に、その場に集まった人々が互いに言葉を交わす対話の場でもあります。

テーマは、1年(全6回)を一括りに文化や芸術に関わることの中から設定します。
今年のテーマは、「書くこと」。

第2回のゲストにお招きするのは、紡ぎ屋の都郷なびさんです。
京都出身、別府の大学を経て津屋崎に移住。
現在、聴き書きという手法による本づくりの仕事をされています。

おはなしのタイトルは『聴くこと、言葉に残すこと』
「家族への贈り物としてつくる本は、不特定多数の読み手に向けないからこそ話し手が生きてきた道のりや家族に伝えたい本当のことを形にできる」と、都郷なびさん。

ご期待ください。

日時:2017年4月8日(土)14:00〜17:00
場所:海のほとり 玉乃井(福津市津屋崎4-1-13)
部屋:二階大広間

定員:14席
席料:1,000円(珈琲or紅茶とケーキ付き)

※駐車場あります
※休憩時間あります
※途中退出は自由です
※「書くこと」の専門知識はいりません^^
※今回は授乳室を用意いたします

※予約制です
予約方法
1)0940-52-9610(畔道)に電話
2)furu@kurashino-tonya.net(畔道)にメール
3)0940-52-0048(玉乃井)に電話
4)このイベントページの参加をクリック

お問い合わせはお気軽にどうぞ
コメントやメッセージをください。

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主催:玉乃井保存活用プロジェクト
・畔道 Tel:0940-52-9610,
    E-mail :furu@kurashino-tonya.net
・玉乃井 Tel:0940-52-0048
・ http://www.tamanoi.life/
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2017年3月21日(火)

【第1回「昼下がり 海のほとりの おはなし会」を振り返って】

書くことを巡っての対話の時間。
今回のゲストは玉乃井の主人、安部文範さんでした。
ご自身の半生を振り返りながら、「書くこと」についてお話しいただきました。

安部さん談)
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若い頃は、何かを表現したいという強い思いがあった。
きっと誰もが、多かれ少なかれ、そんな思いを持っているのでは。
それが僕の場合はたまたま「書くこと」だった。

僕が書いているものは、僕自身が書いているのだけど、
どこか時代や社会が要請しているもの、表出しているものだとも感じる。

よく考えるのは、社会と個人とは相似的なものではないか、ということ。
目を背けたくなるような凶悪な事件も、その時代に生きている僕らにとって
決して無関係なものではない。
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僕の場合は、長い物語は書けなかった。
そうして書いたものが「フリーウェイの鹿」という短編小説集。
当時憧れていた作家が用いていた短い文章や文体、リズムに大きな影響を受けている。
きっと誰しもが、何かから、誰かから影響を受けている、そういうものではないかな。
全く何もないところから書ける人も、探したらいるのかもしれないけれど、
僕はそういうタイプではなかった。
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母が亡くなったのと、北九州美術館でのセカンドプラネットの作品(呼びかけ)を
きっかけに書き始めたのが「菜園便り」というメール通信だった。
日常の中で、無理なく、作為的にもなりすぎず、淡々と書き続けられた。
今もときおり、親しい人たちへ、手紙のように配信している。
(抜粋して編集された本、「菜園便り」も出版されている)

(上記2冊の本は、「海のほとり 玉乃井」に置いてあるので、喫茶でお越しの際は、ぜひ手に取られてみてください。)
安部さんのお話の後は、参加者同士の対話の時間を持ちました。
「思っていることを文字に起こすとき、抜け落ちてしまうものは何だろう」
「紙に書くこととパソコンで書くことには、どんな隔たりがあるのか」
など、いろいろな話をしました。

「書くこと」は、とても身近な事柄ですが、
掘り下げてみると、期待した通り、奥が深く広がりのあるテーマです。
どんな対話がこれから生まれていくのか、とても楽しみです。

2017年2月12日(日)

『昼下がり 海のほとりの おはなし会』
日時:2017年2月12日(日)14:00〜16:00
場所:海のほとり 玉乃井(福津市津屋崎4-1-13)
※駐車場3台分あります。
定員:14席
席料:1,000円(珈琲、ケーキ付き)
※暖かい格好でご来場ください。
※※予約制です※※

”海のほとり 玉乃井”へようこそ。 
この会は、2ヶ月に1度、あるテーマに沿ったゲストを玉乃井にお招きして、お話を聞く会です。 
それは同時に、その場に集まった人々が互いに言葉を交わすお話会でもあります。 
  
テーマは、1年(全6回)を一括りに文化や芸術に関わることの中から設定します。 
  
今年のテーマは、「書くこと」。 
  
特に、言葉や文章を書くということに焦点を当てていきます。 
記念すべき第1回目の話し手は、”海のほとり 玉乃井”の主でもある安部文範氏です。 
小説家、執筆家の顔を持つ安部文範氏にとって「書くこと」とは? 
  
乞うご期待。 
  
※※※※「書くこと」についての専門知識はいりません。※※※※ 
  
主催:玉乃井保存活用プロジェクト 
  
連絡先 
:㈱畔道 Tel:0940-52-9610, E-mail :furu@kurashino-tonya.net 
:玉乃井 Tel:0940-52-0048